Introduction of 手をつなごう・かながわの会


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「手をつなごう・かながわの会」について

なにをやっているの?

 「手をつなごう・かながわの会」は災害被災地支援や、神奈川県の地域・文化行事促進を目的に設立された、ボランティアグループです。
 2011年7月より、東日本大震災被災地の子どもたちにデジタルカメラを贈り、子どもたちの視線で被災地の今を記録してもらうプロジェクトを行っています。
 現在宮城県牡鹿郡女川町と、福島県双葉郡富岡町でプロジェクトが進行中であり、2012年3月は、女川町の子どもたちの撮ってくれた写真で写真展を行い、制作した写真集をチャリティ販売して、写真集および写真展の制作費を除いたすべてを、直接女川町に寄付する予定にしています。
 写真集である図録は写真展会場でも販売しておりますし、左記の「お問い合わせ・ご連絡」からメールいただければ、一部500円(送料別)にておわけいたしております。
 「手をつなごう・かながわの会」ではこういった支援活動の他、地域に根ざした行事、文化活動などの告知や支援を行って参りますので、どうぞよろしくお願いします。
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だれがやっているの?

IMG_8901.JPG 私たちはかながわ自民党有志による「政治活動を目的としない」ボランティアグループです。
 私たちはあの震災が起こった直後から、党の指示ではなく皆がそれぞれ自らの意志で被災地に入り、救援活動や支援活動を行ってきました。
 しかし時間が経つにつれ、人々の間から震災に対する記憶が薄れつつある事に気づき始めました。
 そして皆でこう思いました。
 「人々の気持ちから、震災の記憶が次第に薄れていく。現地では震災が続いているのに…。このギャップを何とか埋められないだろうか」
 そして私たちはそれが「政治」だけでは不十分だと考え、仲間を募り被災地支援の活動を通して人々に「震災を忘れない」働きかけをすると共に、いつか来るであろう神奈川における震災に備えてもらう啓蒙活動をしていくことを決意しました。

 私たちは「手をつなごう・かながわの会」を作り、今後被災地が復興するまで何年にもわたって、定期的に被災地の「今」を伝えて、被災地と神奈川の間で絆を結び、ある時は助け、またある時は助けられる、助け合いのある関係「絆」を築いていきたいと思います。

代表者はだれなの?

RSCN1053.JPG 会を設立した発起人と2013年3月までの代表者はカメラマンの「ふつ゛きりょう」です(写真左)。
 1967年生まれ。大阪市立大学商学部卒。
 自動車企業に勤務後、独立しコンピュータ雑誌やカメラ雑誌などでデジタルカメラを記事を執筆しました。
 写真は無言館にお伺いしたときに撮影させていただいた、無言館館長、窪島誠一郎先生とのショットです。
 現在は代表を退任し、会にて次の代表者の選考中です。 


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